RADIAL DRILL
CHIYODA HS-915
HS-915はラジアルボール盤です。コラムを軸に腕が回り、主軸の位置を板の上で移動させて穴をあけます。テーブルに載せきれないフレームや、すでに形になっている架台の追加工に向きます。
素材は鉄・ステンレス・アルミ・真鍮。位置をマシニングほど細かく追い込む穴は、マシニングやロボドリルと見比べます。
大きさは、図面の形と材質、精度、固定の仕方を見て判断します。
ほかの穴あけ機械
卓上や直立のボール盤が5台あります。小さいブラケットの1穴はそちら、腕を伸ばさないと届かない穴はラジアル、数が多い穴はロボドリルかマシニング、という分け方です。
問い合わせで多い質問
組み立てたあとのフレームに、穴を追加できますか?
現物の置き方と、穴の位置が腕の届く範囲かを見て判断します。図面だけでなく、周りに干渉する部品があれば写真もあると助かります。
数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。
LET'S MAKE IT POSSIBLE
その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。
追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。
材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。
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