本文へ移動みなきゅー南九州製作所株式会社MINAMIKYUSHU MANUFACTURING

AUTOMATION

自動機・省力機の設計・製作

自動機・省力機は、人の手で繰り返している作業を、機械の動きに置き換える装置です。設計、改造、製作、据付までを事業内容にしています。

フレームやブラケット、軸、治具に近いハンド部は、工場のマシニング、横中ぐり、旋盤、ボール盤で作ります。制御や安全の範囲は、現場を聞いてから区切ります。

青山工場の床。油の入ったドラムの奥に、旋盤とカバー付きの加工機が並ぶ
青山工場の設備が並ぶ通路です。

最初に聞くこと

電気制御の盤やプログラムをどこまで含めるかは、案件ごとに範囲を書きます。機械部品だけ、という切り方もできます。

  • 今の作業と、減らしたい手間
  • 既存の機械との取り合い、設置できる床の広さ
  • 触れてはいけない安全上の条件
  • 1サイクルで扱うワークの材質と大きさ

使う素材

架台やフレームは鉄、さびを避けたいガイドまわりはステンレス、軽くしたいカバー下地はアルミ、すべり部品に真鍮、安全カバーの窓にアクリル、という組み合わせを図面で見ます。

問い合わせで多い質問

既にある装置の、機械部分だけ改造できますか?

できます。ストッパーの位置を変える、ブラケットを作り替える、軸を一本足す、といった機械側の改造を相談できます。制御側を触る必要があるかは、動作を聞いてから判断します。

数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。

LET'S MAKE IT POSSIBLE

その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。

追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。

材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。