CNC DRILL
ファナック ロボドリル α-T10C
α-T10Cは、穴あけとタップを素早く繰り返すCNCドリルです。設備一覧の表記は a-T10C。同じ機械を指しています。プレートに並んだ取付穴、リーマの下穴、タップの下穴に使います。
素材は鉄・ステンレス・アルミ・真鍮。塩ビやアクリルの穴は、汎用のボール盤と見比べます。大きい板の端まで腕を伸ばす穴は、ラジアル盤の仕事になることがあります。

大きさは、図面の形と材質、精度、固定の仕方を見て判断します。
マシニングの穴あけとの違い
位置も形状も一台で終わらせる部品はマシニングに寄せます。穴の数だけが多い部品は、ロボドリルで穴とタップをまとめる方が段取りに合うことがあります。
問い合わせで多い質問
タップの呼び径はどこまでですか?
呼び径は、材質、下穴、深さを図面で見て判断します。
数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。
LET'S MAKE IT POSSIBLE
その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。
追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。
材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。
加工・見積の相談をする 0996-29-5201電話受付 平日 9:00–17:00
