本文へ移動みなきゅー南九州製作所株式会社MINAMIKYUSHU MANUFACTURING

CNC DRILL

ファナック ロボドリル α-T10C

ファナック α-T10C(a-T10C) / 1台

α-T10Cは、穴あけとタップを素早く繰り返すCNCドリルです。設備一覧の表記は a-T10C。同じ機械を指しています。プレートに並んだ取付穴、リーマの下穴、タップの下穴に使います。

素材は鉄・ステンレス・アルミ・真鍮。塩ビやアクリルの穴は、汎用のボール盤と見比べます。大きい板の端まで腕を伸ばす穴は、ラジアル盤の仕事になることがあります。

穴とポケットのある金属プレートを、複数のバイスで固定してマシニング加工している様子
穴のある金属プレートを削っている様子です。

大きさは、図面の形と材質、精度、固定の仕方を見て判断します。

マシニングの穴あけとの違い

位置も形状も一台で終わらせる部品はマシニングに寄せます。穴の数だけが多い部品は、ロボドリルで穴とタップをまとめる方が段取りに合うことがあります。

問い合わせで多い質問

タップの呼び径はどこまでですか?

呼び径は、材質、下穴、深さを図面で見て判断します。

数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。

LET'S MAKE IT POSSIBLE

その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。

追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。

材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。